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2011.04.22

昔から変わらないもの

sdffsd.png
にゃははです。メイプル復活しましたよ!カオスやらアシュラやらがでてやることいっぱいですね∩^ω^∩いいことです。
早速カオスジャクムつれてっていただきました!
ジャーンヽ(^。^)ノ
これだぞ
背景星空!おつきさま綺麗!
HBもあるし6人フルメンバーだし車輪いくつかあるし余裕でしょ!!  

っと思った時期が私にもありました。
















これだz

開始数十秒でお墓→車輪で復活するも即お墓→なんとか復活しても誘惑でお墓/(^o^)\
カオスジャクム討伐は当分先になりそうです(ToT)
みんなもいっかいいってみるといいよ(・ω・)ノ




メイプルオンラインができない間とても暇だっったので映画をたくさん見ました。
TSUTAYAもなにもない田舎に住んでますが 幸いなことに好きな映画は買ってしまう派なので家にはDVDがけっこうあります。

映画は小学生の頃から大好きでした!みんなそうだよね(^ω^)
友だちとドラえもんみにいったりクレヨンしんちゃん見に行ったり、前日の夜は楽しみで寝られませんでした(笑)
中学生のころ高校受験のために図書館に行ったのがきっかけだったかもしれません、兄と両親の趣味で古い映画とか白黒映画はたまーにかかってたのを見ていました。 
IMGP1130.jpg

図書館の視聴覚室には古今東西の音楽とか映画とかたくさんありました、今まで聞いたことない音だったり予想もつかないお話だったり・・ 兄の影響も多少あったけどやっぱり毎週来るごとに新しいCDと映画のビデオを借りてたからかな!
そのなかでも一番最初に手にとってかりてみたのがこの監督の映画
chap.jpg

チャールズチャップリン、1900年代に活躍した喜劇監督です。同時期の作品は古い順でキングコング、白雪姫、風と共に去りぬ、第三の男、雨に唄えば、ローマの休日当たりかな? 
上の作品もすべて図書館で借りられました^o^

彼の作品は簡単にいえば喜劇です、その喜劇の中にも社会を風刺していたり郷愁を思わせたりすごく味わい深いです。
彼の時代はすでにトーキー(声入り)映画が可能でありましたが、
わざとサイレントにすることで放浪者のイメージをつくったり、だから分かりやすいんです 体の動きや表情で伝えるmono 映像で伝える物語、それだけでわかっちゃうんです!
映画は物語るということですね^^b

また彼は作曲家としての側面もありライムライトという映画ではアカデミー作曲賞を受賞しました。
この曲です

まじでFC2はYOUTUBEツールつけるべき

この曲を元にマイケル・ジャクソンが歌を作ったりもしました!
Smile

きれいです(*´ω`*)
ライムライトという作品自体もとてもいいですよ‐。


ここで彼の作品の中でぜひ見てほしいものをみっつほど

●一つ目「独裁者」
images (1)

 ちょうどナチスドイツのちょっとあとにつくられたナチズム批判映画。そんな危険なテーマの中にも笑いを忘れずに取り入れていてとても見やすくなっています。
また彼自身もユダヤ人ということもあり 思い入れが強くなっています。それが顕著に現れているのが最後の六分間の演説のシーン、小学生の頃に兄がこれを借りてきておもしろくてみてたのですが最後の演説は訳がわからず飛ばしていました(。・_・。)喜劇的な側面しか見てなかったんですね。
中学生の当時は感激してしまい内容を暗記してたりしました(笑)
I'm sorry but i dont want to be an emperor that's not my business.i dont want to rule or conquer anyone. i want to help everyone if possible,jew jentile blackman and white.
we all want to help one another,human beings are like that・・・・忘れたw

今はこういうことは簡単に口にだすことができますが(かえってクサイともいわれそうですが。
大戦中の当時はこういうことを公言するには相当な勇気が必要だったはずです。





●二つ目「モダンタイムズ」
images.jpg

 工場が機械化 人間が機械のように扱われ人間の尊厳が失われていく当時の資本主義経済を風刺した映画です。
 これは社会の教科書にものってたりします。チャプリン映画の中で一番笑った映画ですw


●みっつめ「街の灯」
images (2)

 簡単にいえば純愛映画。
 ある放浪者が大富豪と明日の生活もわからない貧しい盲目な女性と出会い、お金持ちのようになったりまたまた放浪者 に戻ったり、そんななかでも盲目の女性を求めていく・・
 最初から最後までとても綺麗に仕上がっています。
 言うほど多くの映画を見たわけではないけれどいままでみたなかでは 一番ステキなラストシーンだと思います!
 手の感触ですね(・´з`・)


 ニコニコ動画とかユーチューブで全部見れたり一部だけ見れたりするので 気になった人は検索してみてください(・ε・)/

 
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